
傷んだ髪はどうなってるの? |
ヘアカラーやブリーチ、パーマやドライヤーの熱、乱暴なシャンプーやブラッシングを
すると、表面のキューティクルが剥がれたり、めくれ上がったり、キューティクル層に
隙間ができたりします。
このような状態では髪の表面で乱反射が起こるため、艶がない髪になってしまいます。
キューティクルが傷んでいる状態が続くと、外部からの刺激に対する防御能力も落ちる
ため、髪へのダメージが急速に進行してしまいます。
普通にヘアカラーやブリーチやパーマなどを行うぶんにはよいのですが、
連続して行ったり説明書き以上に時間をおいてしまうなどすると、髪の表面だけでなく
内部から髪の構造が破壊されてしまいます。
構造が破壊されるとタンパク質や脂質の流出が起こるので、内部に空洞ができて
艶がなくなる、髪の色がくすむ、パサつく、ゴワつくなど髪には最悪です。
こうなってしまうと、髪には自己修復機能がないため自然には元に戻りません。
だからこそ、普段のシャンプーやドライヤー乾燥などで髪を傷めないことが大事なんです。
髪の痛みが気になるときは、ダメージケアのシャンプーを使ったりして補修しましょう。
かなり痛みがひどいときには、浸透効果の高いトリートメントがオススメです。
シャンプー後、リンスの代わりに使うことによって髪の艶などが蘇ります。
日頃のお手入れで髪は健康を保てますので、努力を惜しまないようにしましょう。

日頃のお手入れで髪は蘇る!努力を惜しまないのが大事!
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